七つ屋志のぶ宝石厘も読み始めた

まだ都内の某駅にある星乃珈琲にこもっている。コーヒーを何度かおかわりしたり、お菓子を頼んだり。

ついさっき「かげきしょうじょ!!」を読み始めた記事をアップしたけど、読み終わったので今度は「七つ屋志のぶの宝石厘」を呼んでいる。年末に知人たちと小さな会をやった時に、私が宝石好きだと知って薦めてくれたのだ。

(貸してくれる時に一緒に持ってきてくれたのが、かげきしょうじょだった。)

 

私が宝石に興味を持ったきっかけはひょんなことから仲良くなった友人だ。第一印象からして色んな意味でとんでもない男だったけど、今でもそれは変わっていない(別途書こう)。元々私が宝石まで行かない鉱石が好きだったのと、物作りの世界へのリスペクトが共通していた弱みに付け込まれ、ジュエリー教育を施されるようになった。

 

七つ屋しのぶ、二ノ宮知子さんの石愛が強い。私は好きな石が出てくる度に心の中でガッツポーズをしている。ブランドと価格じゃない、石そのものの魅力と人と石の相性や縁が描かれてるのが良すぎる。7巻まで読んだ。続き読みたい。